
こんにちは。ほぐし処とりっぷの益田です。高校野球のセンバツが始まりプロ野球が開幕すると春の訪れを感じますね。春は近そうですが気候は寒暖差が激しすぎて体調が優れないなと思う人も多いと思われます。そんな時はリラクゼーションサロンや整体などで心と身体をリフレッシュするのはいかがでしょうか。今回は、当サロンに来店されたお客様の施術前と施術後の変化をご紹介します。
【施術前】
ご来店されたのは40代の女性のお客様。当店がまだ富士見で営業していた時からのお付き合いで月に1回の頻度でご利用いただいています。

お仕事はパソコン作業中心のデスクワークです。最近は会社が年度末という事で猫の手も借りたい程忙しく、早く来たかったそうですが時間が合わず少し期間が空いてしまい、ご自身でケアも出来ない状況で全身が重くて特に腰が辛いとの事でした。
【施術中】
今回は、反射区と言われる足のつぼを刺激して溜まっている老廃物を流して血流を促進する台湾式足つぼと、全身の筋肉をじっくりとほぐす全身もみほぐしのセット75分コースの施術。
まずが足つぼから行います。始めに暖かいタオルで足を拭いて手で少しほぐしてから専用のクリームを使って施術をしていきます。足の裏に関してはそこまで硬い感じは無いです。

足の裏→指→くるぶし周辺→甲→すね→膝裏→ふくらはぎと施術します。浮腫みもあまり無い状態ですが膝裏のツボである委中がかなり硬くなっており腰が辛い原因だと思われます。※ここが硬い方は同じ姿勢(座り放し・立ち放し)が多い。
その後は全身もみほぐしに入り全体を軽擦した時に肩から上が凝り固まっているのが分かりました。腰が辛いとのことなので下半身から施術して筋肉が緩んでいくのを確認しながら上半身に移っていきます。
まずは現状の肩甲骨の可動域を確認します。それから大胸筋を擦ってリラックスした状態にして前斜角筋→中斜角筋→後斜角筋→乳様突起の順序でじっくり施術し肩甲骨を回して可動域を確認して広がるまで繰り返します。肩甲骨周りは柔らかいので硬くなっている斜角筋群を緩むまで施術を行いました。
【施術後】
施術が終わって起き上がった時にお客様は「溜まっていた疲れが取れて体が軽くなり頭もスッキリして4月を迎えられる」と仰ってました。笑顔でお帰り頂きお役に立てて嬉しかったです!
【一言アドバイス】
「まだ寒暖差が続くので特に足の冷えは気を付けていただき、冷えたと思ったらお風呂に入るかもしくは足湯で足のすね位まで温めてから寝て下さい」とアドバイスさせていただきました。

私も末端冷え性なので家で足湯を実践しています。ちょっと暑めのお湯がおすすめです!
【まとめ】
初めてのご来店の時も私が担当したのですが、当時は足の裏が物凄く硬く浮腫みもあり、その影響で血流が滞っていて代謝が悪く体全体が冷えて固まっていて肩甲骨周りの可動域もほとんどありませんでした。
それから月に1回ご来店される様になってから足の裏の硬さが徐々に無くなりそれに伴い首肩周りの強い張りも無くなった事で肩甲骨周りの可動域が別人の様に広がっていきました。
ご本人もご来店される度に身体が快適になっていくのが分かり、当店の施術で良い体の状態をキープ出来ていると仰っていただけています。
そんな方を一人でも増やせたらと思っております。皆様のご来店を心よりお待ちしております。