【初めてのご利用】40代デスクワーク女性~もみほぐし60分で首・肩こりと足のむくみをじっくりケア~

施術実績

こんにちは。「ほぐし処とりっぷ」の益田です。

1月に入り、冷たい空気が身にしみる季節となりましたね。この時期は気温の低下により筋肉がこわばりやすく、血流やリンパの流れも滞りがちになります。

その結果、首や肩の慢性的なこり、足先の冷えや夕方にかけてのむくみ、さらには眼精疲労や頭の重だるさといった不調を感じやすくなる方が増えてきます。

「まだ我慢できるから…」と放置してしまうと、疲労が蓄積し、不調が慢性化してしまうことも少なくありません。

辛さが強くなる前に、定期的に身体を整えることが、寒い季節を快適に過ごすための大切なポイントです。

益田
益田

今回は、千葉市内にお住まいの40代・デスクワーク中心のお仕事をされている女性のお客様の、施術レポートをご紹介します。

ご来店のきっかけ

今回のお客様は・・・日中はほぼパソコン作業が続き、気がつくと長時間同じ姿勢のまま。夕方になると首や肩の重だるさが強くなり、足はパンパンにむくんで冷えを感じる状態が続いていたそうです。

「このままではいけないと思って…」そう感じられ、口コミをご覧になったことをきっかけに、お仕事帰りに初めてご予約くださいました。

主なお悩みは

  • 慢性的な首・肩こり
  • 足のむくみと冷え
  • パソコン作業による眼精疲労

デスクワーク特有の前傾姿勢が続くことで、首から肩、背中にかけて常に緊張状態が続き、血行不良が起こりやすいお体の状態でした。

施術内容:もみほぐし60分

今回は、お身体の状態を確認したうえでもみほぐし60分コースを行いました。

全体的に筋肉のハリが強く、特に首・肩まわりは可動域が狭くなり、肩甲骨の動きも制限されている状態。

また下半身は、むくみと冷えの影響でふくらはぎから足先にかけて硬さが目立ちました。

① 背中~肩甲骨まわり(僧帽筋・肩甲挙筋・菱形筋)

姿勢を支える筋肉は、知らず知らずのうちに負担がかかり続けます。まずは背中全体からじっくりと緩め、肩甲骨まわりの動きを引き出すようにアプローチ。

呼吸が自然と深く入りやすくなり、肩まわりの血流改善と可動域アップを目指しました。

② 腰~お尻まわり(大殿筋・中殿筋)

長時間の座り姿勢で負担が集中しやすい腰・臀部。下半身の土台となる部分を丁寧にほぐすことで、全身の血流循環をサポートし、足のむくみ改善につなげていきます。

③ ふくらはぎ~足裏(腓腹筋・ヒラメ筋など)

「第二の心臓」とも呼ばれるふくらはぎは、むくみや冷え対策に欠かせない部位。硬くなった筋肉をゆるめ、筋ポンプ作用を高めることで、老廃物の排出と代謝アップを促しました。

④ 首まわり(斜角筋群・胸鎖乳突筋)

前傾姿勢が続くことで詰まりやすい首まわり。繊細な部分は刺激量を調整しながら、頭部への血流がスムーズに流れるよう整えていきました。

施術後の変化

施術後には、

  • 肩甲骨まわりの詰まりが軽減し、姿勢が自然と整う
  • 足のむくみが和らぎ、足先まで温かさを実感
  • 目の奥の重だるさが抜け、頭がスッキリ

といった変化が見られました。

お客様からは「こんなに肩が軽くなって、首が動かしやすいのは本当に久しぶりです。足もポカポカして気持ちいいですね!」と、笑顔で嬉しいお声をいただきました!

ご自宅でのセルフケアアドバイス

良い状態を長く保つために、以下のセルフケアをお伝えしました。

  • 就寝前の肩甲骨ストレッチ
  • 足湯や湯船でしっかり体を温める
  • ふくらはぎを下から上へやさしくさする
  • デスク下での足首回し

日常に少し取り入れるだけでも、血流が促され、冷えやむくみの予防につながります。結果として、睡眠の質向上や疲れにくい体づくりにも効果的です。

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まとめ

今回の施術では、単に筋肉をほぐすだけでなく、不調の原因となる姿勢のクセや血流の滞りにも着目しました。

首・肩まわりがゆるみ、呼吸が深くなることで、全身の循環が整い、身体は本来のバランスを取り戻していきます。

「また疲れが溜まる前に来ます!」そうおっしゃっていただけたことが、私たちにとって何よりの励みです!

これからも皆さまの心と身体の健康を全力でサポートしてまいります。気になる不調やお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談くださいね!

「ほぐし処とりっぷ」は千葉駅西口徒歩3分!お仕事帰りや、お買い物帰りにお気軽にお立ち寄りください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。