50代の朝ルーティーン|身体を整えて気持ちよく1日を始める習慣

50代からの仕事と暮らし

50代になってから、朝の過ごし方って意外と大事だなと思うようになりました。

朝からバタバタすると、そのまま一日中なんとなく落ち着かない。

反対に、少し身体を動かしたり、好きな飲み物を持って出かけたりすると、それだけで気分が変わります。

以前は仕事前にヨガへ行ったり、お風呂やサウナに入ったりしてから仕事へ向かうこともありました。

今振り返ると、あれは「仕事のための準備」というより、自分の気持ちと身体を整える時間だったのかもしれません。

今回は、私が長く続けてきた朝の習慣や、気分よく一日を始めるために役立ったものをまとめてみます。

朝に少し身体を動かす

朝に少しでも身体を動かすと、気持ちが切り替わります。

私は今もヨガやウォーキングを続けていて、朝に身体を動かしてから一日を始めると、頭も身体もスッキリしやすいと感じています。

ヨガでは、朝にダウンドックを取り入れることもあります。肩まわりや背中、脚まで大きく伸ばせるので、身体をゆっくり目覚めさせたいときにちょうどいいんですよね。

とはいえ、毎朝しっかり運動する必要はありません。

軽くストレッチをしたり、肩を回したり、背伸びをしたり。その日の体調に合わせて、気持ちよく身体を動かせる範囲で十分です。

「運動しなきゃ」と考えると続きにくくなるので、朝は頑張るよりも、無理なく続けられることを少しずつ。

そのくらいの感覚の方が、私には合っています。

気分が上がる道具があると続けやすい

運動を続けていると、やっぱりお気に入りの道具があると気分が上がります。

私がヨガをしていた頃によく使っていたのが、ルルレモンのヨガマット。

最初はジムにあるストレッチマットで十分だと思っていました。

でも実際にヨガマットを使ってみると、安定感や使いやすさが全然違うんですよね。

道具が変わるだけで、

「ちょっとやろうかな」

という気持ちになれることもあります。

水分補給も習慣に

ヨガやウォーキングなどで体を動かすときは、飲み物も欠かせません。

私が長く使っているのが、ハイドロフラスクのボトルです。

大きめサイズと小さめサイズを、その日の予定によって使い分けていました。

使いやすいものを持っていると、水分を取ること自体が習慣になりやすい気がします。

特に朝は、起きてからあまり水分を取らないまま出かけてしまうこともあるので、

まず飲み物を用意する

というのを朝の流れに入れておくとラクです。

お風呂やサウナで気分を切り替える

時間がある日は、お風呂やサウナでゆっくりするのも好きでした。

温かいお湯に入ったり、ぼーっとしたりするだけで、気持ちが切り替わることがあります。

以前はシリコンカッピングを使うこともありました。

こういうセルフケア用品は、使っていて気持ちいいか、自分に合っているかを見ながら取り入れるくらいで十分。

無理に何かをしなくても、ゆっくりする時間そのものがリフレッシュになります。

朝ごはんや昼ごはんを楽しみにする

朝のルーティーンというと、運動や健康管理ばかり考えがちだけど、食べる楽しみも大事。

「今日はこれを食べよう」

と思うだけで、ちょっと気分が上がります。

忙しい日は簡単なものでいいし、時間がある日は少しゆっくり食べる。

毎日きっちり同じことをするより、

その日の体調や予定に合わせる

くらいの方が続きやすいと思っています。

短い休憩を入れる

仕事や予定の前後に、少しだけ休む時間があると気持ちがラクになります。

昔は、昼食のあとに短く昼寝をすることもありました。

長く寝すぎると逆にぼーっとしてしまうこともあるので、短い休憩くらいがちょうどいい。

目を閉じるだけでも、少し気分が変わります。

忙しいほど、

休む時間も予定に入れる

くらいでいいのかもしれません。

50代は「整える時間」を意識する

若い頃は、多少寝不足でも、勢いで一日動けた気がします。

でも50代になると、そうはいかない日も増えてきます。

だからこそ、

身体を少し動かす。

水分を取る。

ゆっくりお風呂に入る。

短く休む。

そんな小さな習慣が大事なんだと思います。

全部やる必要はありません。

その日の自分に合うものをひとつ取り入れるだけで十分。

ちょっとした気分転換を取り入れたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
→ 「趣味がなくても簡単にできるリフレッシュ法」

朝の習慣を続けるコツ

朝の習慣は、最初から完璧にやろうとすると続きにくくなります。

私自身も、毎日必ず同じことをするのではなく、その日の体調や予定に合わせて内容を変えてきました。

続けやすくするために意識しているのは、

  • 最初から頑張りすぎない
  • 睡眠時間を削らない
  • 前日のうちに「朝やりたいこと」を決めておく
  • 疲れている日は無理をしない

このくらいです。

「毎日絶対やる」と決めるより、できる日に、できることをやるくらいの方が長く続けやすいと思っています。

自分が続けやすい朝の習慣を

朝ルーティーンというと、

「毎日同じ時間に起きて、運動して、朝食を食べて……」

みたいにきっちりしたものを想像しがちです。

でも私は、そこまで完璧じゃなくていいと思っています。

疲れている日は休む。

元気な日は少し身体を動かす。

時間がある日はゆっくりコーヒーを飲む。

自分が気持ちよく一日を始められるなら、それで十分。

50代からは、頑張るためのルーティーンよりも、

自分を整えるためのルーティーンを大切にしていきたいですね。

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