50代夫婦と74歳の父と行く!ベトナム・ダナン2泊4日【その4|ホイアン前編・名物グルメと旧市街観光】

ベトナム・ホイアンの旧市街 サーフィン&旅

ダナン旅行2日目の後半は、五行山をあとにしてホイアンへ。

この日楽しみにしていたのが、ランタンの街として有名なホイアンの旧市街と、ホイアンならではのローカルグルメです。

まずはお腹を満たしてから、街歩きへ。カオラウやホワイトローズなどの名物料理を楽しみ、日本橋や旧市街、トゥボン川周辺をのんびり歩きました。

昼間のホイアンは、夜のランタンとはまた違う雰囲気。古い建物や街並みを眺めながら歩くだけでも楽しい場所でした。

五行山からホイアンへ移動

五行山を楽しんだあとは、タクシーでホイアンへ向かいます。

ダナンの街を離れてしばらく走ると、少しずつ景色も変わってきて、「いよいよホイアンだな〜」とワクワク。

この日は朝からミーケビーチ、五行山とかなり動いていたので、到着するころにはお腹もいい感じに空いていました(笑)。

まずは街歩きの前に、楽しみにしていたホイアン名物を食べに行くことにしました。

まずはホイアン名物をCafe43で

ホイアンに着いて最初に向かったのは「Cafe43」。

ここでは、ホイアンの名物として知られるホワイトローズ、カオラウ、揚げワンタンなどを楽しめます。

まずはタイガービールで乾杯(笑)。

ホワイトローズは、エビのすり身が入ったつるっとした皮の料理で、甘辛いタレにつけていただきました。見た目もかわいくて、旅先らしい一皿。

カオラウは、甘辛いタレを麺に混ぜて食べる料理。日本のまぜそばや油そばに少し近い感じで、これもおいしかったです。

ほかにも生春巻きやイカの野菜包み焼きまで頼んで、かなり満腹に。3大グルメのもうひとつ、揚げワンタンまではたどり着けませんでした(笑)。

2019年当時に訪れたお店なので、現在の営業状況やメニュー、料金などは最新情報を確認してくださいね。

ホイアンのシンボル・日本橋へ

お腹もいっぱいになったところで、ホイアン旧市街を歩いて観光スタート。

まず向かったのは、ホイアンのシンボルとして知られる「日本橋(来遠橋)」です。

Cafe43から歩いて10分ちょっと。昔、日本人が建てたといわれている橋で、歴史を感じる落ち着いた雰囲気がありました。

実際に目の前で見ると、「ここがあの日本橋なんだ」とちょっと感動。ホイアンに来たら、一度は見ておきたい場所だと思います。

2019年当時に訪れたときとは、見学方法や料金などが変わっている可能性があるので、現在の情報は最新の案内を確認してくださいね。

歩くだけでも楽しいホイアン旧市街

日本橋を見たあとは、そのままホイアン旧市街をのんびり散策。

黄色い壁の建物や、どこか懐かしい雰囲気の街並みが続いていて、歩いているだけでも楽しい場所でした。

お店をのぞいたり、写真を撮ったりしながら、気になる路地にふらっと入ってみたり。観光地ではあるけれど、街そのものに味があって、ついゆっくり歩きたくなります。

夕方が近づくにつれて少しずつ街の雰囲気も変わってきて、夜のランタンの時間がますます楽しみになってきました。

トゥボン川沿いを歩きながらひと休み

旧市街を歩いたあとは、ホイアンの旧市街と新市街の間を流れるトゥボン川へ。

川沿いにはたくさんの船が並んでいて、昼間でもとても雰囲気があります。民族衣装のアオザイを着て記念撮影をしている人もいて、ホイアンらしい景色が広がっていました。

私たちも川沿いを歩きながら写真を撮って、少しのんびり。

夕方になるとランタンが灯り始め、トゥボン川では灯籠流しも楽しめます。まだランタンの時間までは少しあったので、次はマッサージを受けながら待つことにしました。

ホイアン前編を振り返って

五行山からホイアンへ移動して、まずは名物グルメを楽しみ、そのあとは日本橋や旧市街、トゥボン川周辺をのんびり散策。

昼間のホイアンは、ランタンのイメージとはまた違って、古い街並みや黄色い建物がとても印象的でした。

食べて、歩いて、写真を撮って。朝からかなり動いていたけれど、まだまだ2日目は終わりません(笑)。

このあとはマッサージでひと休みして、いよいよランタンが灯る夜のホイアンへ。昼とはガラッと変わる街の雰囲気を楽しみます。

前回:ダナン旅行その3【朝食〜ミーケビーチ・五行山】
次回:ダナン旅行その5【ホイアン後編|マッサージ・ナイトマーケットと夜の街】