効果的な感染予防は?手指に効果的な消毒液選び3ポイントを紹介!

ハンドジェル77ブログ

ほぐし処とりっぷの伊東です!

2020.06.07(日)のブログです!

最近は新型コロナウイルスの感染症予防対策で手洗いや手の消毒が根付いてきていると思いますが、アルコール消毒液を選ぶ際に皆さんは何を基準に選んでいますか?

感染予防対策として正しい知識で消毒液を選びましょう!

ほぐし処とりっぷの感染予報対策の詳細はこちら

消毒液選び!3つのポイント!!

手洗いが効果的ですが、すぐに出来ない状況の場合はアルコール消毒も有効です!

当店では業務用のアルコール濃度77%のハンドジェルを作りました。参考にして頂けたらと思います!

新型コロナウイルス感染症予防の消毒液選び3ポイント

アルコール濃度

アルコール消毒は濃度が70%~95%以下(6/26更新)を選ぶ※厚生労働省が新型コロナウイルス感染症予防として通達している

肌(手指)用を選ぶ

手や指には、石鹸やハンドソープでの手洗いが一番効果があるが、手洗いがすぐに出来ない場合は、濃度70%~95%未満のアルコール(エタノール)除菌が有効です。【NG:次亜塩素酸ナトリウム水溶液(塩素系漂白剤)は主にに使われる為、手指消毒には適さない】

日本製を選ぶ

海外製の物にはアルコール濃度が記載されていないものや余分な成分が入っている場合があるので、慎重に選ぶようにする。

使用方法

アルコール消毒液の正しい使い方

乾いた手にワンプッシュし(適量)指先から手首までアルコールがしっかりと乾くまで良くすりこむことで効果が出ます。

NG(間違った使い方)

濡れた手に使用したり、手をふってアルコールを乾かすのは効果半減と言われています。

まとめ

アルコール濃度が高く日本製で体に害のない信用できるものを選びたいものですね!

そして安心・安全で感染予防対策をしているリラクゼーションサロンでリラックス出来たら良いですね!

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