夏の海での注意!水温が温かい時は気を付けて欲しいです!

千葉一宮サーフスポット写真ライフスタイル

2020/07/22(水)のブログです

昨日は定休日でサーフィンをしてきました!

私はトレーニングや体メンテナンスの一環でサーフィンが休みの日の定番ルーティーンになっています!

ま、実際の所、癒されたいのがメインの理由なんですけどね!

今回は一宮の周辺でサーフィンしましたが入った時間帯やタイミングが良く良い波にたくさん乗れて大満足!腕が疲れましたが癒されました~最高です!!

海の状態ですがここ最近水が冷たかったのですがだいぶ温かくなってきています!

そうなると梅雨明けももうすぐで海で遊べる時期になります!

同時に海では日差しが強くなると日焼けも心配になりますが、他にも知っておいて欲しいことがあるのでお伝えしますね!

【クラゲ】と【アナフィラキシー】

水温上昇と共にクラゲが出てきます(夏だけではなく春くらいの水温上昇時も油断はできません)。

この時期私は特にクラゲに気を付けなければと慎重になります。

実はクラゲによる痒さが日に日に増して皮膚科に通う度に悪化している(酷い蕁麻疹状態)のでアナフィラキシーの症状が出てると先生に言われる様になりました。

2018年バリ島でクラゲにやられたときです。

これを機に肌を露出して海に入るのはやめました。

アナフィラキシーとは?

アナフィラキシーとは原因物質(抗原)により感作される準備期間の後、その原因物質が再び生体に接触することで引き起こされる免疫学的機序による全身的なアレルギー反応。アナフィラキシーによるアレルギー反応をアナフィラキシー反応(アナフィラキシーショック)という。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を引用

※酷くなると心肺停止になることもありますので気を付けて下さい。

夏の海はウエットスーツ等着ないで結構肌を露出していたので刺されやすい状況でしたが当時はあまり気にせず海に入っていました。ですが、一年前くらいからとうとう飲み薬と塗り薬を常に持っていないと激しい痒みで眠れなくなる程になってしまいました。

初めは海に入るとチクチクする俗に言うチンクイムシかなと思っていましたが、水の中でクラゲやクラゲの触手に触れた感じがわかる様になりだんだんクラゲのせいだとわかる様になりました。

クラゲに刺されない様にする対処法

服装

刺されないようにする為にも長袖長ズボン(ラッシュガードやスパッツ)を着用して入るのが無難だと思います!日焼け防止にもなるので一石二鳥です!

クラゲ除け

クラゲ除けの塗り薬やスプレーなど市販されているので付けておくのが良いと思います!絶対刺されないわけではないです。

刺されてしまったら

触手が残っていたらピンセットなどで抜く

触手が見えるようなら優しくピンセットなどで抜いて下さい!素手で抜くと手も刺される可能性もあります。

海水で洗い流す

海水で刺された所を優しく洗い流します。真水だと悪化する場合があります。

酷い場合皮膚科などの医療機関へ

個人差がありますがアナフィラキシーショックを起こすこともあります。腫れや痛みや痒みが酷い場合は早めに医療機関へ行くのをおすすめします。

酢をかけるのは?

クラゲの種類によって悪化してしまう事があるのでむやみにかけるのはやめた方が良いです。

すぐ上がりましょう

刺された場合は近くにクラゲがたくさんいると思います。また刺されないためにもすぐ海から上がることをおすすめします!

まとめ

海遊びは楽しいですが危険も伴いますので、こういったクラゲ対策等を覚えておくと良いと思います!

海水浴場はコロナの影響で開催されない所もありますが、海遊びをする方はコロナ対策をしながら安全に夏を満喫してくださいね〜!

今日も一日悪天候ですが、笑顔で過ごしていきましょう!

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