夏の海での注意!水温が温かい時はクラゲに気を付けて欲しいです!

千葉一宮サーフスポット写真とりっぷメディア

ほぐし処とりっぷの伊東です!とりっぷの定休日の火曜日はトレーニングや体メンテナンスと癒しやストレス発散にサーフィンするのがお決まりで休みの日の定番ルーティーンになっています!

夏は千葉の一宮の周辺でサーフィンすることが多くこの日は時間帯やタイミングが良く良い波にたくさん乗れて大満足!腕が疲れましたが癒されました~最高です!!

海の状態ですが4月はまだまだ水が冷たかったのですが5月のゴールデンウイークを過ぎるとだいぶ水温が上がってきます!

そうなると梅雨明けももうすぐで海水浴が楽しめる時期になります!

海では日差しが強くなり日焼けも心配になりますが、他にも知っておいて欲しいことがあるのでお伝えしますね!

【クラゲ】と【アナフィラキシー】

水温上昇と共にクラゲが発生します(夏だけではなく春くらいの水温上昇時も油断はできません)。

この時期私は特にクラゲに気を付けなければと慎重になります。

実はクラゲによる痒さが日に日に増して皮膚科に通う度に悪化している(酷い蕁麻疹状態)のでアナフィラキシーの症状が出てると先生に言われる様になりました。

こちらは2018年バリ島で油断していてクラゲにやられたときです。

これを機に肌を露出して海に入るのはやめました。

アナフィラキシーとは?

アナフィラキシーとは原因物質(抗原)により感作される準備期間の後、その原因物質が再び生体に接触することで引き起こされる免疫学的機序による全身的なアレルギー反応。アナフィラキシーによるアレルギー反応をアナフィラキシー反応(アナフィラキシーショック)という。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を引用

※酷くなると心肺停止になることもありますので気を付けて下さい。

夏の海はウエットスーツ等着ないで肌を露出していたので刺されやすい状況でしたが、それほど症状は重くなかった為あまり気にせず海に入っていました。ですが、一年前くらいから海に入るとチクチクと痛痒い症状が酷くなり、飲み薬と塗り薬を常に持っていないと夜に激しい痒みで眠れなくなる程になってしまいました。

初めはクラゲと思わず俗に言うチンクイムシかなと思っていましたが、気にしだしたら水の中でクラゲやクラゲの触手に触れた感じがわかる様になりだんだんクラゲのせいだとわかる様になりました。

クラゲに刺されない様にする対処法

服装

刺されないようにする為にも長袖長ズボン(ラッシュガードやスパッツ)を着用して入るのが無難だと思います!日焼け防止にもなるので一石二鳥です!

クラゲ除け

クラゲ除けの塗り薬やスプレーなど市販されているので付けておくのが良いと思います!絶対刺されないわけではないです。

刺されてしまったら

触手が残っていたらピンセットなどで抜く

触手が見えるようなら優しくピンセットなどで抜いて下さい!素手で抜くと手も刺される可能性もあります。

海水で洗い流す

海水で刺された所を優しく洗い流します。真水だと悪化する場合があります。

酷い場合皮膚科などの医療機関へ

個人差がありますがアナフィラキシーショックを起こすこともあります。腫れや痛みや痒みが酷い場合は早めに医療機関へ行くのをおすすめします。

酢をかけるのは?

クラゲの種類によって悪化してしまう事があるのでむやみにかけるのはやめた方が良いです。

すぐ上がりましょう

刺された場合近くにクラゲが多くいる可能性があります。また刺されないためにもすぐ海から上がることをおすすめします!

まとめ

海遊びは楽しいですが危険も伴いますので、こういったクラゲ対策等を覚えておくと良いと思います!

海水浴場はコロナの影響で開催されない所もありますが、海遊びをする方はコロナ対策をしながら安全に夏を満喫してくださいね〜!

それではほぐし処とりっぷでお待ちしています!

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